10月10日の朝、Xで所帯庵の「あぺたいざー。」を紹介しました。
題名は、前菜を意味する英語「アペタイザー」をひらがなで書いたものです。FANZAでの配信開始は2020年1月29日なので、6年近く売られ続けている短編集です。

15ページに三つの話

FANZAの作品ページによると、本文は13ページ、表紙などを入れて全15ページです。その13ページに、短いお話が三編入っています。一編あたり4ページほどの計算です。
作品コメントでは、初めての人も、すっかり堕ちてしまった人も、女装した人がメスにされていく姿をおつまみのように味わってほしいと呼びかけています。題名の「前菜」は、この軽さを指しているのだと思います。

ガーターとボンテージの装い

FANZAのジャンルには、ボンテージ、ガーター、女装・男の娘、ニューハーフが並んでいます。

え、待って。ガーター拘束の女装NHが前菜扱いなの反則

Xのポストでは、15ページなのにボンテージの場面から結末までの流れが濃く、ページが足りないと感じるほどだと書きました。
前菜と呼ばれる短さと、装いの描写の濃さ。その差に驚いたことが、紹介を決めた理由です。

作品の基本

  • 題名 あぺたいざー。
  • 作り手 所帯庵(作者 あいあん)
  • 形式 同人コミック、全15ページ(本文13ページ)
  • 配信開始日 2020年1月29日
  • 紹介した日の価格 440円(2026年10月10日に確認)

一話ずつ読める短さ

拘束の場面があるので、甘い恋だけを読みたい夜には向きません。
一話が4ページほどなので、長い作品を読む前や、眠る前の数分にも開けます。ボンテージの装いが好きな人は、このサイトの作品のなかでも、まずこの一冊から手に取ってみてください。

15ページに三つの話を詰めた、夜の前菜

あぺたいざー。

紹介した日は440円でした。いまの価格は作品ページで確かめてください。

¥44010.10確認